技術コラム

  • 2021.03.17
  • 工事リフォーム・保全

ポンプの工事について ~ポンプの基礎知識と選定基準~






ポンプとは


ポンプは、圧力によって気体や液体を吸引したり移送したりする為の機械でございます。外部からの動力供給によってエネルギーを補給し気体・液体を動力を与えます。

ポンプの種類について


ポンプには、遠心力ポンプ・容積式ポンプ・その他ポンプというように大きく分けて3種類のポンプがございます。今回はその中でも代表的な下記ポンプについてご説明をしていきます。
・渦巻きポンプ
渦巻ポンプは最もスタンダードな構造をしております。特徴としては、遠心力を活かしてその力によって流体を遠くまで移送させるタイプのポンプです。主に清水、工業用水、汚水などの移送に使用されます。
・ギヤ―ポンプ
こちらのポンプは、歯車を2枚噛み合せ、ギヤ―が開く時に吸引し閉じるときに吐き出すという構造をしております。特徴としては、下記の内容が挙げられます。
①後年度の液体移送に適していること
②延伸ポンプのように、液体が激しく攪拌されないこと
③構造がシンプルであり、分解・清掃・洗浄が容易であること
④硬い粒子・スラッジを含む液体は使用することができない
・ダイヤフラムポンプ
ダイヤフラムポンプはの特徴は、定量移送に適していることが挙げられます。人間の横隔膜の機能と類似した働きをします。
・マグネットポンプ
マグネットポンプの特徴は、シールレス構造の為液漏れの心配がないということが挙げられます。そのため、薬品の移送に適しております。今回ご紹介したポンプの他に様々なポンプがございます。当社に問合せ頂けますと、最適なポンプを選定することができますので、お気軽にご相談下さい。

ポンプの選定ポイントについて


現場にてポンプが必要となった場合、国内外を含め約700社程度のメーカー企業様から最適な1台を選定することは非常に困難となります。そのため、ポンプの構造や特性のポイントをおさえ、流体における適材適所の選定が重要となります。そんな中で、当社がポンプを選定するうえでは、以下の4つのポイントを踏まえて最適なポンプをご提案させていただきます。
①流体情報②電源・動力・周波数③能力④用途

当社のポンプ工事事例


こちらは、揚水ポンプの取替工事を行った事例でございます。急遽揚水ポンプが故障してしまい現場がストップしてしまうという状況がございました。そこでお客様が緊急対応ができる企業ををお探しであり当社にご依頼いただきました。
実際に行った工事・メンテナンスの内容としましては、壊れた揚水ポンプの撤去・改修を行い新品のポンプと交換をしました。また、古く錆びた配管も同時に取替致しました。
当社にお任せいただけますと物販から、加工、施工まで一括して対応することができます。ポンプや部材の手配から現場工事の施工まで迅速に対応することができます。
>>事例の詳細はこちらから

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